- 9月 2, 2026
- 9月 12, 2026
インフルエンザワクチン💉
●接種期間は9月15日(火曜)~12月26日(土曜)(予定)です。
(在庫がなくなり次第終了しますので、お早めにご予約下さい🙇🏻♂️)
※今年は流行が大変早いので、早めの接種をご検討ください🫡
●予約はネットでのみお受けしております。
下記ブログの【ネット予約】をタップしてください🙇🏻♂️
【インフルエンザワクチンのご予約はコチラ】
●13歳未満の場合は2回接種が必要です。
2回目(2~4週間後)のご予約もあらかじめお取りください🙇🏻♂️
※1回目を当院でお受けいただいた場合でも2回目の確保は行っておりません。
●1回目:3800円(税込)、2回目:3200円(税込)です。
※保険適応外です。
※他院で1回目を受けた方でも、当クリニックで1回目の接種の場合は1回目の料金をいただきます。
●ワクチンのみの方は当日順番予約は不要です。
9:00で予約された方は午前中、14:30で予約された方は午後の好きな時間に受診してOK👍
受付でワクチンの予約があることをお伝えください。
※平日の16:30以降は込み合いますので、可能であれば避けていただくとスムーズです🙇🏻♂️
●ワクチンと同時に保険診察もご希望の方は、当日順番予約をご活用ください。
●ご家族の分もご予約したい場合は、予約サイトの【家族予約】からお進みください。
●母子手帳への記入をご希望の方は当日ご持参ください。誤記載防止のため後日の記入はお受けできません。
●当院のホームページ、または以下のページから問診票を印刷しご自宅でご記入いただけますと院内での待ち時間が短縮できます。
【問診票の印刷はコチラ】
●ご都合が悪くなった場合は他の患者様のためにも必ずキャンセルの手続きをお願いします。
無断キャンセルの場合は今後のご予約をお断りする場合がございます。
●予約日を変更される場合は現在の予約をキャンセルしてから新しい予約をお取りください。
●ご予約日にいらっしゃらない場合はキャンセルとなります。
●柏市のインフルエンザ予防接種指定医療機関ではございません。
助成を受ける方はご自身で柏市に対し手続きを行ってください🙇🏻♂️
●当院では以下に該当する方はお受けいただけません。
・1歳未満の乳児。
・インフルエンザワクチンでアレルギーを発症したことがある方。
・卵アレルギーの方。今までに卵を食べたことのない方。
・呼吸器疾患、循環器疾患、肝疾患などのある方。
・接種当日、発熱(37.5度以上)や体調不良などのある方。
・公費助成による接種。
★良くある質問★ご予約の前に是非お読み下さい★
Q:いつごろ、何回受ければいいですか?
A:毎年の流行時期は異なりますが、一般的に推奨される時期・回数は以下の通りです。
・1歳以上13歳未満の方=1回目:10月上旬~11月上旬。2回目:1回目の2~4週間後。
・13歳以上の方=10月下旬~11月中旬。特別な基礎疾患がなければ1回で効果があります。
Q:コロナなど他のワクチンとの間隔はどのくら開ければいいですか?
A:基本的には間隔を開ける必要はありません。ただし今後他のワクチンを接種する場合は念のため接種する医療機関にあらかじめご確認ください。
Q:妊娠していますが接種可能ですか?
A:妊娠初期に接種を受けたことにより流産や先天異常の発生リスクが高くなったという報告は現在のところありません。妊娠中にインフルエンザにかかると重症化することがあるため、現在では予防接種は勧められることが多いですが、心配な場合は産科主治医とご相談ください。
Q:インフルエンザワクチンによって引き起こされる副反応には、どのようなものがありますか?
A:以下のような副反応があります。
・注射した局所の赤み、はれ、痛み。10~20%の方に起こりますが、通常2~3日でなくなります。
・発熱、頭痛、寒気、だるさ。5~10%の方に起こりますが、通常2~3日でなくなります。
・ごくまれにアレルギー症状がでることがあります。接種後、比較的すぐに起こります。
Q:インフルエンザワクチンの接種を受けたらインフルエンザにかかりませんか?
A:ワクチンを接種してもインフルエンザにかかることはあります。しかし、かかる可能性を低くすることや、かかった場合でも重症化することを防ぐ効果があります。
Q:昨年インフルエンザワクチンの接種を受けましたが今年も受けた方がよいですか?
A:予防効果が期待できるのは、接種(13歳未満の場合は2回目の接種)の2週後から4~5か月後までと考えられています。このため、インフルエンザの予防に充分な免疫を保つためには毎年インフルエンザワクチンの接種を受けた方がよい、と考えられます。
Q:乳幼児におけるインフルエンザワクチンの有効性について教えて下さい。
A:乳幼児のインフエルエンザワクチンには20~50%の発症防止効果があったと報告され、重症化を防ぐとする報告もあります。しかし特に1歳未満の乳児ではワクチンの効果が不十分になる可能性も指摘されています。乳幼児をインフルエンザウイルスの感染から守るためにはワクチン接種に加え、御家族や周囲の大人たちが手洗いや咳エチケットを徹底することや、流行時期は人が多く集まる場所に行かないようにすることなどで、乳幼児がインフルエンザウイルスへ曝露される機会を出来るだけ減らす工夫も大切です。
